写真酵母

Brompton × Miniature Schnauzer × Photography

3:2 → 16:9変換?

Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 カメラセンサーのフレーム比率を農場の柵を使って変換してみたのだけど・・・手前の上下のフレームの木目がもっとはっきりしていると良かったかな〜って、家帰ってきてPCでこうして見たらそう思うのだけど、実際にはお…

よだかの星

Batis 85mm F1.8 池にポツンの咲く水蓮のはな。宮沢賢治の「よだかの星」を読んだ後、たまたま道路脇の池で見かけたので、文中のよだかとこの水蓮のはなが私の中で被ってしまいました。 名作はいつまでも語り継がれてほしいものです。

East Hokkaido

GM135mm F1.8 私個人の感覚的なところだが、道東の緑は、道央のそれよりもやや淡く、寂しさを伴った涼しげな色相ではないかと思えている。 行ったことはないけれど、映像や写真などで触れるところの、イギリス北部のスコットランドとなんとなく似たような雰…

Pentagon Farm

Sony GM 70-200mm Pentagon(五角形)のようなこのデザイン。心が吸い込まれるようになりながらもファインダーをセンター方向に向け、肘を畳んで、f8くらいに絞って綺麗にシャッターを振り抜いてみました。視線の先にある雨雲に乾いたシャッター音だけが響い…

Wheat & Line

Sony GM70-200mm 北海道も少しづつ温度と湿度が上がってきました。でも昨年の同じ時期よりは涼しく、エアコンの無い我が家にとっては有り難い限りです。 小麦たちを撫でる風が気持ちのよいひと時でした。

水緑画

Sony GM70-200mm 北海道のGreenが美しい季節となりました。湿った空気の中でシャッターを落とすと同時に雨粒も落ちてきました。水墨画ならぬ水緑画といったところでしょうか。

Through the passion

Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 先日、初めて知り合った方と「写真」について会話することがありました。 その方はIphoneだけで素敵な写真を撮影されて、多くの読者を惹きつける楽しい記事を書かれている方なのですが、カメラ操作が如何せん苦手との…

サイロ

Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 北海道のサイロはどれも美しい。 上の部分がなぜ少し斜めになっているのだろう・・・? あの窓はどんな時に開けるのだろう・・・?とか、何も知らない私にとっては想像の域をでない部分があるけれど、実用性と相まった…

白い壁と淡緑アイビーと

Elmar3.5cm F3.5 壁をつたう優しいコントラストを醸すアイビーに柔らかな光が照らされたその時ファインダーを。光よし。レンズよし。 腕よ・・・・・・し? 笑

指定席

Sony GM135mm F1.8 お気に入りの椅子でのんびり過ごしている愛犬を見ていると、こちらまでほっこりしてしまいます。(その椅子は私の指定席だったんだけどな・・・まぁいいか笑)

Sheep

GRⅢx この牧場の羊を見るたびにかわいいな〜と思うのに、いつもスっと通り過ぎてしまっていた場所。たまたまGRを車に載せており、立ち止まりシャッターを落とすことができた。やはりGRの身軽さは良いですね。

半月堡(はんげつほ)

Elmar3.5cm F3.5 五稜郭のお堀をぐるっと散歩してみると、一つだけとんがった部分があり、半月堡というようだ。その先端部分に行くと槍の形状の石が2段で構えられている。解説を読むとなるほど、これを合計5つ造る予定だったのだとか。だからなのかな、五稜…

駆ける

GRⅢx さて次はどこに行こうか。久しぶりに訪れたこの連休の函館は天気にも恵まれて良かった。 愛犬との旅行でいつも感じるのは、愛犬と一緒に宿泊できる宿が少ないこと。仮にあったとしても一緒に食事ができない宿が多く、夕飯と朝食が両方とも愛犬と一緒に…

愛犬と一緒に好みのレンズで櫻を愛でる

Elmar3.5cm F3.5 Elmar3.5cm F3.5 Elmar3.5cm F3.5 五稜郭の櫻は半数程散っていましたが、残る花びらの美しさに存分に浸れました。函館港には世界周遊する大型観光船が来ており、その関係もあってか異国情緒漂う国際感豊かな五稜郭でした。 そんな中を愛犬と…

Tokyo

GRⅢx 仕事の関係で久しぶりに東京へ。自分には何十倍も背伸びしても届かない近未来そのものの街を目の当たりにシャッターを押すタイミングも憚られる(笑) こんな大都市で素敵なスナップを日常的に撮られる写真家の方々にリスペクト。 4月下旬というのに、…